2011年1月8日土曜日

こんな人材いますか?

2010年11月の事なのでわずか数ヶ月前の事です。
アクセス解析イニシアチブ代表の大内範行さんがツイッターでこうつぶやきました。
最近「分析できてHTMLもわかるような人がいればいいのだが」という話を聞くことが増えました。データ分析から改善まで経験を積んだ人の需要というのは、ここ2-3年で顕在化してくるだろうな、と静かに実感しています。
@ouchicom 大内 範行

そこで

一昔前だとテーブルでレイアウトされたウェブサイトが主流でしたから、
デザイナー募集の求人にはCSSできる人
その次はSEOを考慮したコーディング(設計)ができる人というデザイナー求人が増えました
時代とともに求められる能力は変わります。

今ではLPOを意識したデザインができるデザイナーという求人が増えています。

今度はマーケティング担当者です。
アフィリエイトの仕組みやリスティング広告運営経験者ってだけじゃだめ、
アクセス解析から問題を発見できる人であったり、
クリック率を高められる広告を作れる人であったり、
クリックした広告にささるLPを企画できる人だったり、
広告からLP、そしてコンバージョンにいたる流れとサイト構造を設計できる人だったり、
集客経路によって解析うんぬん、
そこで冒頭の引用です。

データ分析から改善って重要ですね。

0 コメント:

コメントを投稿